兼業主婦コメママのブログ

育児、節約、家事、育児、仕事について綴ります。

子供、発熱からの帯状疱疹。


スポンサードリンク

木曜日の朝、いつも通りムスメを起こし、朝ご飯を用意しましたが、

全然手を付けません。

何だかぐったりした感じで

『ママ、熱計って。』というので計ると、37.8度。

 

保育園にはお休みの連絡をし、

私は午前中は仕事を休み、

午後から母にムスメを預け、

出勤する事にしました。

 

午前中はそのまま寝かし、夕方に熱が下がらなければ、

会社から帰って小児科に連れて行こうと思ってました。

しかし、ムスメの熱はどんどん上がります。

午前11時頃、39度を越えてすごく苦しみ出しました。

『ママーしんどいー!!!!』と号泣です。

これは、頓服薬を飲んで楽にしてあげないとという今で、

小児科医院へ連れて行きました。

診断は"風邪"という事で、抗生剤と頓服薬を処方されました。

 

昼、食欲が無いので、みかんや柿など食べたいものを

食べさせて、処方された薬を飲ませました。

初日は頓服薬を6時間起きに2回のませましたが、

 39度から熱が下がりませんでした。

目が覚めても食欲なく、話す元気もなく、

ほとんど寝ていました。

 

次の日の金曜日。朝6時に目覚め、元気になりました。

インフルエンザではなかったなと一安心。

でも熱は37.5〜38度とさがらず。

じぃじばぁばにお世話をお願いし、

私は出勤しました。

昼食時、ムスメがじぃじばぁばに

『足の赤くなっている部分が痛い』

と言い出し、患部を見てみると写真のような発疹が。

f:id:komemama:20181111214758j:plain

 

次の日の土曜日、熱は36.5度に下がり、

皮膚科を受診する事にしました。

ダンナも魚の目を潰すために一緒に行きました。

 

ムスメの発疹の正体は帯状疱疹でした。

 帯状疱疹は、身体に潜んでいたヘルペスウイルスの一種である

水痘、帯状疱疹ウイルスによって起こるらしく、

水ぼうそうにかかった人は水ぼうそうが治ってからも

体内にウイルスがあり、加齢やストレス·過労が引き金となって

発症するらしいです。

で、帯状疱疹にかかる人40代以上の人が70%で、

10歳以下がかかるのはすごく珍しいそうです。

ムスメの場合は疲労とストレスが原因。

運動会、スイミングとストレスかかってたよね…ごめん。

 

早めに皮膚科を受診出来て本当に良かったです。

ほったらかしにしていたら、疱疹が広がって、

足からお尻にまでいってしまうと、排泄がしにくくなったり、

とびひして顔や上半身にまで及んでしまうと、大変。

また、患部はヒリヒリと痛むみたいで、

ムスメは軽い方ですが、酷いと眠れない程の痛みとか。

 

治るには3〜4週かかるみたいで、それまではプールはお休みです。

また、発症後5日位は唾液から飛沫感染もするそうで、

水ぼうそうにかかっていない低年齢の子供に感染し、

水ぼうそうが発症する恐れがあり、

保育園登園はしない方が良いそうです。

なので、月曜日、火曜日は私も会社を休み、

ムスメと2人で家で過ごします。

 

治すには、休養、栄養をしっかり取る事と、

薬をきちんと飲むこと。

バルトレックスという薬を処方されました。

発症後、1週間以内に飲まないと意味がない薬だそうです。

時間と共に治るものだから飲まなくても良いけど、

どうするかと医師に言われました。

でも出来る限り、早くキレイに治してあげたいので、

処方してもらいました。処方箋薬局になかなか在庫がなく、

薬局を3軒はしごしました。

粉薬で、とても苦い味がするらしく、水では飲めませんでした。 

だからアイスクリームと一緒に飲ませてます。

 

月曜、火曜の2日間、ムスメと2人、

家でずっと過ごす機会もなかなかないし、

家事を優先し過ぎず、

家でできる遊びをのんびり出来たらなと思います。